岡山、香川を中心に活動を続けるPOP ROCK MONSTER、uniTONE、活動11年目を迎え、集大成とも言えるバンドキャリア初のフルアルバムを満を持してのリリース!!
uniTONEのホームと言えるライブハウス、TOONICEより新たにスタートさせたレーベル”Kill Your Sounds records”第一弾リリース作品となります。
今回エンジニアに、bloodthirsty butchers、BOaT、eastern youth、Guitar Wolf、Mo'some Tonebender、TRICERATOPS、スパルタローカルズ、SHERBETS等々を手掛けている、南石氏を迎え、最高にオルタナティブでロックな音源に仕上がりました。
NSSG / Munehiro Machida氏による、トータルデザインのジャケットアートワークも、4人の色が混ざりあってゆく、シンプルながら色濃い、uniTONEと言うバンドを象徴するかのようなケミストリーを表現して頂きました。
uniTONE/SELF-TITLE
Total Time : 38:26
TRACK LIST
1. アイワナビー
2. I know
3. Goodbye for a little while
4. Freaky Freaky
5. Once again
6. エンドロール
7. 1985
8. パレード
9. Small home town
10. Bitters end
Engineered & Mixed By Toshimi Nanseki
Recorded at duskline recording studio
Jacket Degign By NSSG / Munehiro Machida
アルバムへのコメント
uniTONEは不思議だ。
下世話でわりとネガティブなキャラクターがポップ最前線の歌詞と曲を書く。
バジリスクの設定判別は簡単だ。と攻略本を読まない僕にとつとつと説明してくれて「いやー、最近パチスロ駄目っすよ」とライブハウスの屋上で話をしたあのメンバーが優しい音を鳴らす。
多分バジリスクで5万負けたあとライブしても優しい音を鳴らす。
ジーンズを作る現場で働いていると言ってたのに、話をしたその日はチノパンを履いてたりするけど、誰かを助けるような歌を歌う。
だからuniTONEは不思議だ。
アルバム完成おめでとう、早めにたくさん売って撤去される前にバジリスク奢ってください。
多分uniTONEの音源聴きながら、パチ屋に向かうので、お金は少しあればいいと思います。
おめでとうー。
高宮悠治(ウサギバニーボーイ)
カッコいいギターがあって、力強く転がっていくリズムがあって、そこにグッとくるメロディーが乗っかれば、もう他には何も要らないよな。
ルックスとか、話題性とか、若さとか、どうでもいいよな。
パッとしない見た目のマイペースなおじさん達がこんなにも真っ当にカッコいいロック・アルバムを作ってくれる事こそを僕は希望と呼びたい。
人生は続いていく。
須田亮太(ナードマグネット)
幸せだけでは描けない、不幸だけでも紡げない。
希望に溢れてるわけじゃない、諦めてるとも思えない。
そのバランスに共感や感動は生まれると思っている。uniTONEはそれだと勝手に思っている。
「Once again」に答えなんて必要ない。
藤本浩史(the coopeez)
変化球を生かすためには直球を磨かなければいけない。
音楽への愛情に直球で向き合ってきたuniTONE。
バンドの状態が過去最高に良い(健康な)のだと感じた。
楽曲よし、リリックよし、サウンドよし、ライブよし。
夜な夜なuniTONEの緩急のピッチングに見逃し三振を食らった。
naofumi isogai(THE ANDS)
uniTONEリリースおめでとうございます!
やったぜ!待ってました!
ひとえにヘビロテ確定なCDです、うん
スカッとしたサウンドとノスタルジーが格別です
僕は地元を歌うuniTONEが大好きで、取り巻く雰囲気、あ、香川のTOONICEというライブハウスがとても好きです
再生すれば心に地元の風景が浮かぶ、辛い事があっても、聴いて心をニュートラルにする、そんなアルバムです、好き
みんな聴くべし‥‥!
P.S. Once again名曲すぎーーーーーーーーーーーひぇーーーーーーー泣いちゃう
十九川宗裕(reGretGirl)
地元岡山。このバンドと出会って7?8年くらいかな。
清々しくて、どこかノスタルジックにいて、ナード。男の子って感じのアルバムです。
もう、"誰も知らない"なんて誰にも言わせない。
RUI(HAIR MONEY KIDS)
このアルバムを再生しながら歌詞を眺める。
音楽は大袈裟でなく、生活の重要なピースであると思うし
生活に寄り添ってくれる感覚になる音には特に思い入れも深まる。
出会った時のことやお互いの距離が縮まった時のこと、
色んなことを思い出しながら自分に照らし合わせた。
uniTONEも僕もいつもどこか寂しくて、
事あるごとに負けてきたんだろうな。
やりたい事と現実のギャップに追いつかないもんな。
でも、やりたい事も楽しいことも尽きないもんな。
きっとこれからもそう。
今からでも全然遅くないわ。
やってやろうぜ。
なんか書きながら熱くなってきちゃった。
「全てが「愛」だなんてそんなのきっと嘘さ
選んで愛することに価値があると思うんだ」
「欲しいものがちゃんとわかった
少しだけ不安になるけど気にするのはやめた」
大森君の詩も、バンドの音もいつだって正直だよな。
今夜はよく眠れそう。
明日からも頑張るゾ。
友達として、高松uniTONE(路上演奏)のメンバーとして、いちファンとして
是非沢山の人に聴いてもらいたいです。
歌詞もしっかり読んで欲しい。
uniTONEが過不足なく全部詰まった、等身大の現時点最高傑作。
いつもありがとう!
これからもよろしくね。
タダケ(Look at moment)
uniTONEの皆様、アルバムのご発売おめでとうございます。
思えば僕がメンバーの祐介や浅井さんと出会った頃からの長い付き合いになりましたね。
おそらく一番長い間僕たちを見守ってくれたuniTONE、そのリリースを初めて直接お祝いできることがとても嬉しいです。
「Once again」という大変すばらしい曲が収録されています。
今の大森さんが歌うからこそ、僕の心に響くものがあり
それは地続きで変化し続けてきたお互いの人生の中で、
蓄えてきた気持ちの一つが、包み隠さずに楽曲を通して聞こえてきたからなのだと思います。
僕らにとって剥き出しでいる事はとても難しいことだ、
この輝きをバンド全員で形にした時、人はそれを名曲と呼ぶのではないでしょうか。
なんか僕は、「打ち明けてくれてありがとう」みたいな気持ちになりました、
説明しにくいけどさ、人をこの気持ちにさせることが、僕らがバンドを続けるということの全てだろう
長い付き合いになるであろう1枚にまた出会うことができました、
改めておめでとうございます。
誰かとこのアルバム聴いた?いいよねっておしゃべりするのが楽しみです。
伊藤のぞみ(ArtTheaterGuild)
人間は業の深い生き物だから、つい、刺激的な事や目新しいものを求めてしまいがちだ。
だけど、人生の圧倒的大部分を占めるのは「日常」である。
「日常」にこそ、人間のありのままが詰まっている。
そんな日常にしっかりと体温で向き合ってくれるバンドがuniTONEだ。
今回のアルバムも、そう感じさせてくれた。
もしかしたら刺激を求める人にとっては、起伏がなく凡庸に聴こえるかもしれない。
けれど、じんわりあたたかいくらいが人生にはちょうどいい。
以上、真面目なコメント。
以下、ドラマーとして威厳あるコメント。
テルシさんやっぱりドラムうますぎ。小さい船くらいだったら難破させれるくらいの威力ある。機材のほとんどがハードオフで揃えているとか本当嘘だと思ってる。それが本当ならテルシさんがすごいのかハードオフの査定能力が高いのか分からん。あ、テルシさんこの前ハードオフ連れてってくださってありがとうございました。あとコーラスもうますぎる。ポップロックモンスターを自称するバンドの「モンスター」部分を担当するだけのことはある。きっと体の細胞一つ一つが音楽に順応しているんだろう。だからきっと、最終的にテルシさんは音楽そのものに溶け込んでなくなってしまうんだろうと思っている。溶け込んで消えてなくなってしまう前に、一緒にドラムマガジン載りましょうね。見開きで「8ビート&16ビート特集」で座談会記事を書いてもらいましょう。あ、この前カレー奢ってくださってありがとうございました。
16ビートはやお(Emu sickS)